ドイツの「iF design award」受賞

「Signature Marriage rings」がドイツの「iF デザイン賞 2017」をジュエリーで唯一受賞


iF デザイン賞について

iF デザイン賞は、1953年に設立されたデザイン賞で、全世界の工業製品から優れたデザインに贈られるデザイン賞です。ドイツ国内にとどまらず、世界中から多くの応募があり、「プロダクト」「コミュニケーション」「パッケージング」「サービス」「プロフェッショナルコンセプト」「建築」「インテリア」の7部門において評価され、国際的に優れたデザインとして受賞製品が選定されます。今年は、世界59カ国から総数5,575点の応募がありました。


コンセプト

One family name is engraved on these rings as a Signature-design and show a proof of marriage. Two people joining together in marriage means having the same family name in Japan. It is culturally unique and gives not materialistic values but invisible value. This Signature-design can be used for official documents in Japan and also come in many different forms as the seal and/or English style to fulfill your wish.

日本のユニークなカルチャーの中にある、結婚=同じファーストネームになるという印を使ってマリッジリングを創り上げた。実際に、オフィシャルなドキュメントにも使える印鑑を用いてのデザイン。これからの時代に対しての様々なカップルの形や、英語ネームにも対応可能。

Oka-Soshoku

ジュエリー(装身具)は、 心の安らぎを得たり、 おしゃれな心を満足させるという 精神的な役割もあれば、 権力、あるいは財力など 世俗的な力のシンボルになることもある。 また、結婚においてはふたりをつなぐ証にもなる。 私どもが考えるジュエリーは、 見た目のデザイン「カタチ」だけにとらわれた ただのモノではありません。 「人と人とをつなぐ」という ひとつのコンセプトからなる作品です。

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